【市立千葉高校合格】Uさん合格体験記ー2021年ー

合格体験記

塾長の原田です

今年4月に合格速報として生徒・保護者の皆様には生徒の合格体験記を集めた『ESOH通信特別号』を配布させていただきました。

今回は、市立千葉高校に合格したUさんにさらに深堀りして色々と聞いてみました!

たくさん話を聞かせてくれたので超大作となりました!

よろしければお読みください!

早速見ていきましょう!

Uさん基本情報

・公立中学から市立千葉高校に合格
・私立は併願校として敬愛学園高校(特進)を受験、合格
・ESOHでは、個別指導で英語と数学を履修

受験の時にやっていたこと〜勉強編〜

定期テストは真面目にやる

受験期に入ると定期テストはどうでも良いと言っていた友達もいたのですが私はそうは思いませんでした。

定期テスト勉強も受験勉強の一環として取り組んでいました。

特に公民や理科の最後の方の章(おそらく天体など)は定期テスト勉強の中でなるべく完結させる(覚え切る)ことを意識していました。

模試の解き直しをちゃんと行う

言わずもがなと思いますが…

模試は受けた直後に自己採点をして、間違えた問題は1週間以内に解き直しを行ってました。

わからないところは学校の先生、塾の先生、友達に聞いていました。

定期テストと同様、授業もしっかり受ける

一部の人は授業中に寝ていましたが、私立専願にしても、この先一生理科社会やらない訳ではないので授業は真面目に受けた方がいいと思います。

宿題は持って帰らない

学校の宿題を持って帰らないのは中々厳しいと思いますが、塾の宿題は自習室で終わらせ、なるべく家に持って帰らないようにしていました。(学校の宿題も簡単なものならその場で終わらしていました)

理由はその場で終わらしてしまった方が『宿題をやらなきゃ』と思うことがなく、精神的にも良いのと、忘れないうちにその場で定着させたかったからです。

時間をおいた方が一回忘れているのでもう一回思い出すことになり覚えられると考える人もいると思います。

でも一回忘れていると宿題を解くのに時間がかかるので宿題=時間がかかる=やるのが億劫とかんがえてしまいます。一回やっておけば、次の授業に万全な状態で望めるし忘れていたらまたそこで覚えてしまえば良いだけの話なので…だから私は宿題をなるべく持って帰らないようにしてました。

また、宿題と同じような話ですが、後でやろうを極力減らすようにしていました。家に帰ってからもやることは沢山あるので、その場でできそうなことは学校にいるうちにやってしまった方が楽です。特に副教科のプリントなどは、持って帰っても優先順位が低くなってしまい結局やらずに次の授業を迎えてしまいがちなので…

 

【数学】ひたすら関数の問題を解く

本当に関数が苦手だったので模試の関数の問題を一冊のノートに、答えも一緒にまとめて出来るようになるまで何度も解きなおしました。時期としては10月頃です。これによって関数の問題のパターンが掴めたのでおすすめです。

【数学】ノート撤廃

答えや簡単な途中式はノートに書いていましたが、最後の方は画用紙というか大きめの紙に書いていました。私の性格上ノートに式を書いていると
『分数何行使おう…』

『ここのスペース勿体無いな…』

『√が見辛い…』
樹形図綺麗に描こうとしてしまう(マス目があるので)など色々問題に必要ないことまで考えてしまっていたので無地の紙で数学の問題を解いたほうが楽でした

ノートに空きスペースがあると少しもったいないと感じていたものが無地の紙に書くことで解消されました

【社会】友達に問題を出してもらう

社会はまとめていた時期がありました。

写真は、3年最初のテストの時です。これは、ひたすら書いて覚えようとしてました。

これは2回目のテストの時のものです。簡単な地図なども書いてそれと一緒に覚えようとしていました。

このように最初は自分でまとめようとしていましたが、この勉強方法は定期テストには向いてるけど入試には向いていないと思いました。(もちろん個人差はあると思います)

かかる時間に対して覚えていられる時間が短いと感じるようになりました。

社会はまとめノートを作るより、歴史が得意な友達にひたすら問題を出してもらって会話を通して覚えていくほうが記憶に定着すると思い、受験勉強ではそうしました。

また、社会に限らず、授業の先生の話で大事だと思ったもの、面白いと思ったものは必ずメモするようにして、テスト前に見返していました。

友達と教え合う

友達との会話の内容は印象に残るのでよくいろんな問題を教えてもらっていました。

お話も出来るし、勉強も出来るしで私にとっては一石二鳥でした。

過去問と精選問題集を解きまくる

1月以降は、自分での学習はひたすら過去問、塾では精選問題集をやってました。
社会、理科、英語については、模試でいつも時間があまっていたので、時間ははからずに学校のすきま時間や自習時間にちょこちょこ進めていました。

国語、数学は模試で毎回時間ギリギリだったのでなるべく時間をはかって行っていました。

写真は数学の過去問で、他にも同じようなものがあって、私の思い出です。

紙を消費していくことに達成感を感じていました。

【英語】英単語回し(受験直前)

塾の原田先生が教えて下さったのですが、フォレスタの英単語を何回も繰り返して、(1単語1秒以内)少しずつ覚えられないものを絞っていきました。
確か1300語くらいあったと思うのですが最終的には30語に減りました!

1週間で減っていく感覚がとても楽しかったです。

【市立千葉高校対策】小論文対策

市立千葉高校の受験は、2日目に小論文があります。

その対策として、年明けから小論文の練習をしました。

佐伯先生から文章の書き方を教えて頂いて自分の文章が読みやすい文章になっていくのにとても感動しました。
高校生になった今でも、そのとき教えてもらった知識を活かせる場面が多くて練習して良かったなと感じています。

受験時にやっていたこと〜生活編〜

なるべくその日のうちに寝る

私自身睡眠時間か長くないと無理な体質で、夜更かしがあまり得意ではありません。

夜遅くまで勉強していても集中力がもたなかったり、ケアレスミスが増えたりするので、なるべく日付変更前に寝るようにしていました。

12時過ぎに寝ていた時期もあったのですがやっぱり授業に集中出来ないので早く寝るにこしたことは無いと思います。

でも、朝は早めに学校にいって勉強していました。8時10分着席のところを7時40分には着いていたと思います。

眠かったら寝る

家に帰る時間帯にすごく眠くなることが多く、勉強机に座ってるのに眠くて集中できないことがありました。そのときは10分〜15分ほど昼寝をしていました。
(YouTubeで出ている10分昼寝用のBGM(アラームつき)をかけることが多かったです)

昼寝をすると頭がスッキリするのでおすすめです。(この時にベッドに寝てしまうと本当に寝てしまいます)
学校の授業が眠いときも授業の間の時間に机に突っ伏して仮眠していました(目をつぶるだけ)多少の睡眠不足は補えると思います。

体育の授業は本気で!

成績のためでもありますが、これも眠気覚ましです(寝ることばっかりですみません)

体育がある日は一日中眠くならずに済んだ気がします。私は運動が決して得意な訳ではありませんがそれでも体を動かすことはいいストレス解消になっていたと思います。運動が大好きな人だったら、さっきの昼寝の代わりに運動するといいかもしれません。
生活編全部睡眠関係ですね…
でもそれぐらい睡眠って大事だなと思いました。

合格体験記 Q&A

ここからはQ&Aです。

Q『一日の勉強時間は決めていましたか?』

A.1日の勉強時間は特に決めていませんでした。
『1日何時間絶対やる!』というふうにすると私の場合達成できなかったときにすごく落ち込んでしまうので決めていませんでした。
全体の時間よりは、『この内容を、どのくらいの時間で終わらせたい』という感じで計画していたと思います。

 

Q.『ESOHの先生との話で印象に残っていることはありますか?』

A.(模試や入試本番の前に)「あなたが解けない問題は周りも難しいと思っている」という感じのことを言われたことや、後悔しないために、入試の時に100%の力を出せるように自己管理を行うようにすること。
よく覚えているのは、受験が終わって、合格発表の後に「特に心配してなかった」と言われたことは私自身とても驚きました。
また、ESOHの先生は、教え方が分かりやすく雑談も面白かったため、楽しく授業に取り組むことが出来ました。
これは雑談ではないかもしれませんが、『高校ではこういうことをやる』ということをえて頂いた時に、改めて高校受験がゴールではなく、スタート地点だと認識しました。
あと、テストで100点とったとき、3年の前期でオール5をとったことなどを報告したときにすごく褒めてもらえて嬉しかったです。

Q.入試本番の時の気持ちを教えてください

A.直前模試や本番の時には、私は「やれることをやるだけ」という状態になっていました。だから緊張しなかったし、本番は楽しかったです。

 

以上になります。

当時、毎日のように自習に来て、長時間勉強する姿が印象的でした!

高校生になった今でもインタビューで言っていた通り、受験で燃え尽きることなくしっかりと勉強してくれています!

Uさん、ご協力ありがとうございました!

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